高市首相の旧氏(姓)単記使用の検討指示を糺す

高市首相は第二次高市内閣の発足時、公的証明書等に旧氏の単記を可能とする検討を指示してゐた旨が、過日の衆議院予算委員会で明らかとなつた。

この旧氏単記を可能にするといふことは、実質的に夫婦別姓制を社会的に容認することに通じて混乱をもたらすと言はざるを得ない。

高市首相はパスポート・マイナンバーカード・免許証等は併記であると言明してゐるが、では何故に単記表記を認めようとしてゐるのか、基本的に矛盾した考へ方であり、再考を強く求めるものである。

令和八年三月十三日

維新政党・新風

Author: shimpu_01